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SEOY日本プログラムにおけるノミネート委員、選考委員からの社会起業家に対する応援メッセージ

※名前をクリックして頂くと、委員からのメッセージが表示されます。

足立 直樹

株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役 サステナビリティ・プランナー

あたりまえのことがあたりまえで、誰もが明日に希望が持てる。そんな持続可能な社会を実現するのが、社会起業家の皆さんの力です。皆さん一人ひとりの「あたりまえ」が、世の中の「あたりまえ」になるよう、一緒に頑張りましょう。

飯盛 義徳

慶應義塾大学 准教授

企業にも行政にも対処できない難問が山積している昨今。閉塞状況を打破するのは皆さんです。思いや情熱、知、ネットワークを駆使し、明るい未来を創る先導者としてますます活躍されることを期待しています。

井上 英之

慶應義塾大学 総合政策学部 専任講師

日本には、まだたくさんのこの社会を閉塞させる常識やあたりまえがある。新しい常識や人間観にもとづいた事業をやってみせ、可能な限りひろげようとする社会起業家。いずれ彼らの非常識な動きが、あたりまえとなり社会起業家という言葉が必要でなくなる日を夢みています。

上田 壮一

Think the Earthプロジェクト プロデューサー

人の創造性が、とめどない欲求の充足や、お金のために、ではなく、他者のため、世界のため、未来のために発揮される社会を望みます。
その芽は、世界中のいたるところに見られます。社会企業家(と言われている人)たちの役割は、その大きな変化を可視化し、その芽を育てていくことにあるのだと思います。

鵜尾 雅隆

株式会社日本ファンドレックス 代表取締役

「今の時代を生きる人が持つ善意の力」を、あなたは本当に心から信じることができるか。「社会に何か変革を生むことができる可能性」を? あなたはあきらめずに信じることができるか。社会の持つ善意の力を信じることを決めた人たち。そして「あきらめること」をあきらめたひとたち。そういう人たちが社会にイノベーションを起こすのだと信じています。

大嶋 啓介

有限会社てっぺん 代表取締役

大人が変われば子どもが変わる子どもが変われば未来が変わる“子ども達の夢の為にみなさんと一緒に未来を創っていきたい。

太田 直樹

株式会社ボストン・コンサルティング・グループ パートナー&マネージング・ディレクター

経済大国というアイデンティティが過去のものとなり、世界はつながっていると今回の経済危機で体感できた今こそ、日本にある良さを見つめなおし、世界を変えて行くチャンスだと思います。

川合 アユム

株式会社YAMATO 代表取締役社長

社会企業家という言葉には違和感があります。企業はもともと社会的なプロジェクトであったはずなのに。今あらためてそこを問い直さなければならない事態となってしまいました。資本主義はルールを定めたに過ぎず、思想と解釈されているのは間違い。経済中心の社会は悲惨な結果を生むと言うことを立証した現代。社会企業家と呼ばれる人達は、人として当たり前のことしている経済人だとおもいます。

近藤 正晃 ジェームス

日本医療政策機構 副代表理事/TABLE FOR TWO 代表理事

夢を持てる感性と、一歩を踏み出す勇気と、努力できる才能をもった地球市民。そんなチェンジメーカー達が、今後の世界の「公」を担っていくのだと思います。真に重要なことに無我夢中で没頭して、自由に、楽しく、自分と世の中を変えていくチェンジメーカーの生き方こそ、本来の人生の過ごし方ではないでしょうか。

佐藤 大吾

NPO法人チャリティ・プラットフォーム 理事長

世の中に政府や既存の企業では解決できない問題があるから、皆さんをはじめとする社会起業家が立ち上がったのだと思います。 問題の最も有効な解決方法は「多くの人に知ってもらうこと」です。 多くの人がその問題に気づけば、政府や既存の企業が行動を変えます。 多くの人が関心を持つことはメディアが取り上げ、さらに新たな支援者が増えていき、問題の解決に近づいていきます。「どれだけ多くの人を巻き込めたか」という目標人数を持つことは、売上や利益の目標を持つこと以上に大切な意味があると考えます。「みんながその問題を知っている社会」「みんながその問題を解決しようと力を貸す社会」「みんながその問題を解決するために支援を継続する社会」ここに集う皆様とともに、このようなチャリティ文化を広げる活動に取り組んでいきたいと思います。

清水 俊弘

日本国際ボランティアセンター 事務局長

発展=経済成長ではない、多様な尺度と価値観を持つ社会の開拓者として輝いて欲しいと思います。

新谷 大輔

株式会社三井物産戦略研究所 研究員

『思慮があり、行動力のある人々は、たとえ少人数でも世界を変えられる――それを決して疑ってはならない。実際、それだけがこれまで世界を変えてきたのだから』(マーガレット・ミード)ひとりひとりの行動が社会を変えていく。今、そんな時代の扉が開かれています。

田中 優

未来バンク事業組合 理事長

必要があるから社会起業家が生まれる。その必要性は持続不可能な社会の仕組みと生存困難な不平等に原因があるだろう。必要性と原因、それに直接アプローチする新たな仕組みづくりを期待したい。

原田 勝広

株式会社日本経済新聞社 編集委員

チェ・ゲバラを革命に駆り立てたのは、アマゾン奥地に隔離されたハンセン病者との出会い。社会の矛盾に敏感な社会起業家よ、起て!

福島 正伸

株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役社長

より良い社会をつくるため、人々を幸せにするために活動する社会起業家は、今、最も求められている存在です!得られることを考えるより、与えられることを考える社会起業家は、 なにも遠慮する必要はありません! 夢に向かって、困難に挑む社会起業家の姿は、すべての人々に勇気を与えます! 夢しか実現しない!

船木 成記

株式会社博報堂 企画業務局企画開発部 アカウントディレクター

社会企業家という言葉に意味はない。社会企業家のカラダは、よりよい社会が実現できるはずだという、それぞれの希望でデキている。人はその希望を胸に秘め行動する人たちを、社会企業家と呼ぶに過ぎない。イリイチは最後の著書で言う。「人類に未来などない。あるのは希望だけだ」これから生まれ来るであろう子供たちも含めて誰もが未来に希望を観ることができる社会。私は、そのことを心より希望します。

松信 章子

東京財団 理事長

地域活性を志す人々の合言葉を皆さんに贈ります。「ばかもの、よそもの、わかもの」。変革の時代のリーダーには、愚かなまでに恐れを知らない勇気、もの事を外から見る視点、そして溢れるエネルギーが必要です。そんな熱き心のリーダーの育成を期待しています。

森 摂

株式会社オルタナ 代表取締役社長

20世紀のビジネスのモノサシは、売上高や利益、株価の時価総額、ROIなどでした。21世紀はこれらに加えて、地球、社会、生活者、社員などとどう共生するかが問われています。「オルタナ」は、社会企業家の皆さんとともに、21世紀のビジネスのモノサシをともに探っていきたいと考えています。

山本 美樹夫

A.T.カーニー株式会社 プリンシパル/NPO法人KIDS 代表/ISL 運営幹事

エコノミクスモデルが社会の成長に直結してきた時代の行く末が不透明となる中、今後の社会をあるべき方向に導くのは「人」そのものではないか?社会イノベーションを人を基点として牽引する時代において、社会企業家のバリュープロポジションはますます重要になるであろう!

渡辺 孝

芝浦工業大学工学マネジメント研究科長 教授/国際社会起業サポートセンター 理事長

世界からひとつひとつ不幸を消したい。不幸を消すことの積み重ねが、世界を変える。不幸を消そうとするあなたはChange Maker。 Change Makerが動けば社会イノベーションが起きる。

(五十音順 敬称略)