About Local Partner ISL

ISL社会イノベーションセンターについて

ISL社会イノベーションセンターは、「あまねく公(おおやけ)」の視点を持って社会の課題に対峙し、「企業家精神」を発揮して課題解決に取り組むリーダー人材を、日本において発掘・育成・支援することを目的に、2008年12月に設立されました。

設立母体である、特定非営利活動法人アイ・エス・エル(ISL、The Japan?Institute for?Strategic?Leadership)の持つリーダーシップ教育のノウハウ、人的リソース、社会ネットワークを梃子に、本センターでは、企業、行政、市民といった様々なセクターと協働しながら、社会全体のイノベーションを担いうるリーダー人材の「発掘」、「育成」、「支援」を3つの柱に、活動しています。

このSEOYアワードは、ISL社会イノベーションセンターの、リーダー「発掘」活動の中核活動です。SEOY活動を通じて、日本における社会起業家や、社会システムの変革に挑戦するリーダーによる先進的活動に光をあてることで、こうした先駆者への支援を実現すると同時に、次世代に対してロール・モデルを提示せんとするものです。日本における社会イノベーションへの関心を喚起し、取り組みを誘発し、そして、日本から世界に対して、独自の社会イノベーション事例を発信していくことを目指しています。

SEOY、並びにISL社会イノベーションセンターの活動は、趣旨に賛同する先進的企業5社(三井物産、リクルートを中核とし、サントリー、日立製作所、ミスミグループ本社)のスポンサーシップにより支えられています。

ISLについて

ISLは、リーダーシップ教育と社会啓発を目的に2001年7月に設立された特定非営利活動法人(NPO)です。公徳、情熱と志、創造力を兼ね備え、社会全体のイノベーションに取り組み、新しい経済社会像や組織像を実現しうるリーダーを輩出することを、目的にしています。

ISLの活動は、三つの柱から成っています。一つ目は、30歳代、40歳代の営利企業、非営利組織、行政組織の中核人材を対象とした全人格リーダーシップ・プログラムの提供。二つ目が、リーダーが集い、行動に向けて相互触発する「場」・「コミュニティ」の創出、そして、三つ目が、上述の社会イノベーションセンターにおける社会起業家の発掘・育成・支援活動です。

これら相互に関連する活動は、理念に共感する日本を代表する財界トップ、社会リーダー、経営プロフェッショナル、大学教授など、数百名によって支えられています。活動にご関心のある方は、以下のリンクを参照下さい。

特定非営利活動法人アイ・エス・エル